大内裕和・武蔵大学「教職課程」教授(前中京大教授)の論文や雑誌記事に多数回にわたる著作盗用や事例捏造の疑い(研究不正の疑い)があるとして告発を行ったところ、デタラメというほかないおざなり調査によって不正が見逃され、それ… 続きを読む 中京大と武蔵大のデタラメな研究不正調査を問う訴訟
控訴審第2回弁論は10月28日11時30分、東京高裁824号法廷
月: 2025年10月
中京大と武蔵大のデタラメな研究不正調査を問う訴訟
訴訟開廷表が福岡高裁1階ロビーにないワケ
先日、福岡地裁・高裁の本庁舎を取材で訪れてあることに気がついた。1階ロビーに高裁事件の開廷表が置かれていないのだ。開廷表というのは、その日開かれる裁判手続き(口頭弁論や刑事公判)の事件番号や当事者名、開廷時間、法廷、係… 続きを読む 訴訟開廷表が福岡高裁1階ロビーにないワケ
過労死の証拠を「隠蔽」する長崎県警、「当直日誌」を自殺事件後に廃棄
【過労死の証拠を「隠蔽」する長崎県警、「当直日誌」を自殺事件後に廃棄】 「改善されることを願います」 ――遺書にそう残して自死した長崎県警佐世保署交通課交通捜査係長の男性警部補(当時41歳)の遺族が県を相手取って起こした… 続きを読む 過労死の証拠を「隠蔽」する長崎県警、「当直日誌」を自殺事件後に廃棄