国立大学法人岩手大学大農学部の大学院生を筆頭著者とする学位論文に研究不正(捏造)があった旨、同大は12月26日に発表した。発表文によれば、問題の論文に記述されている実験の内容が実際のものとは異なっているとの告発がなされ… 続きを読む 岩手大学農学部で研究不正(捏造)認定
「中京大・武蔵大の研究不正デタラメ調査を問う訴訟」の控訴審は敗訴
大内裕和・武蔵大学教職課程教授の盗用事件で、文科省ガイドラインや学内規程を常識的に適用すれば不正(盗用及び捏造)と認定されて当然であるにもかかわらず、不正ではないとする調査結果を強引に導いた中京大や武蔵大に対し、告発人… 続きを読む 「中京大・武蔵大の研究不正デタラメ調査を問う訴訟」の控訴審は敗訴
記事掲載のお知らせ【オープンハウス社・ 新人女性社員自死事件の真相を追う―】
みなさま、こんにちは。 noteというサイトに記事を書きましたのでご案内します。取材費を捻出するため、心苦しいですが有料記事となっております。ご理解いただけましたら幸いです。 【オープンハウス・ディベロップメント社 … 続きを読む 記事掲載のお知らせ【オープンハウス社・ 新人女性社員自死事件の真相を追う―】
中京大と武蔵大のデタラメな研究不正調査を問う訴訟
控訴審第2回弁論は10月28日11時30分、東京高裁824号法廷
大内裕和・武蔵大学「教職課程」教授(前中京大教授)の論文や雑誌記事に多数回にわたる著作盗用や事例捏造の疑い(研究不正の疑い)があるとして告発を行ったところ、デタラメというほかないおざなり調査によって不正が見逃され、それ… 続きを読む 中京大と武蔵大のデタラメな研究不正調査を問う訴訟
控訴審第2回弁論は10月28日11時30分、東京高裁824号法廷
訴訟開廷表が福岡高裁1階ロビーにないワケ
先日、福岡地裁・高裁の本庁舎を取材で訪れてあることに気がついた。1階ロビーに高裁事件の開廷表が置かれていないのだ。開廷表というのは、その日開かれる裁判手続き(口頭弁論や刑事公判)の事件番号や当事者名、開廷時間、法廷、係… 続きを読む 訴訟開廷表が福岡高裁1階ロビーにないワケ
過労死の証拠を「隠蔽」する長崎県警、「当直日誌」を自殺事件後に廃棄
【過労死の証拠を「隠蔽」する長崎県警、「当直日誌」を自殺事件後に廃棄】 「改善されることを願います」 ――遺書にそう残して自死した長崎県警佐世保署交通課交通捜査係長の男性警部補(当時41歳)の遺族が県を相手取って起こした… 続きを読む 過労死の証拠を「隠蔽」する長崎県警、「当直日誌」を自殺事件後に廃棄
武蔵大学・大内裕和教授に肩書詐称疑惑
「人文学部」は嘘だった?
盗用が疑われる記述を繰り返すなど研究者としての資質が疑われている大内裕和・武蔵大学教授に、肩書詐称の疑いがあることが発覚した。 大内氏は2022年4月1日付で前職の中京大学教授から武蔵大学教授に転職した。採用に先だつ… 続きを読む 武蔵大学・大内裕和教授に肩書詐称疑惑
「人文学部」は嘘だった?
中京大と武蔵大のデタラメな研究不正調査をただす訴訟の控訴審
原審の枠組み批判の準備書面提出
告発を門前ばらいしたり、架空の事実を捏造するなど常軌を逸した手法により、盗用・捏造が限りなく濃厚であるにもかかわらず不正ではないとの結論をひねりだした中京大と武蔵大に対して、告発人として精神的苦痛を受けたなどとして損害… 続きを読む 中京大と武蔵大のデタラメな研究不正調査をただす訴訟の控訴審
原審の枠組み批判の準備書面提出
大内裕和・武蔵大教授、自己盗用で業績水増しか
悪質な研究不正の疑いが限りなく濃厚でありながら大学のデタラメな調査によって救われている大内裕和・武蔵大学教職課程教授(リベラルアーツアンドサイエンスセンター所属)に、自己盗用による業績水増しの疑いがあることがわかった。… 続きを読む 大内裕和・武蔵大教授、自己盗用で業績水増しか
倉敷市情報公開条例の改正を求める市民運動にご賛同を
私は(三宅)は岡山県倉敷市の出身です。倉敷市の人口は約47万人で、岡山県内では岡山市につぐ2番目に大きな自治体です。中核市でもあり、他の都道府県をはじめ国内外に広く交流・関係を有していることは言うまでもありません。 … 続きを読む 倉敷市情報公開条例の改正を求める市民運動にご賛同を