熊本県警巡査の過労死裁判が浮き彫りにした「絶望の刑事職」

 熊本県警巡査の過労自殺事件についてマイニュースジャパンに記事を書きました。ご案内します。

【熊本県警巡査の過労死裁判が浮き彫りにした「絶望の刑事職」
――❝当直は断続的労働❞隠れみのに月180時間超の殺人的長時間残業が常態化――】

 刑事になって社会のために働きたい――小さい頃からの夢を追い熊本県警に入った巡査が、採用されて5年目、念願の刑事課に異動となり、そのわずか半年後に遺書を残して自殺するという事件が2017年に起きた。県警は「原因はわからない」とうそぶいていたが、遺族が地道な調査や訴訟を通じて暴いたのは、殺人的な長時間労働だった。県警が認めた表向きの残業だけで月100~140時間、これに〝裏の勤務時間〟にあたる当直勤務を加えると、実に185時間に達した。事件発生から7年、ひたすら責任逃れを続けた県警の姿に、母親は言う。

「不信感しかありません」

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◇突然の訃報
◇「つかれたので休みます」
◇親しい先輩警察官の支援
◇隠された報告書
◇当直日誌
◇公務災害認定
◇証人尋問
◇「自暴自棄のメッセージ
◇責任先送りの文化
◇警視庁、埼玉県警は取材拒否

つづきはこちらから

https://www.mynewsjapan.com/reports/4742

 

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