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情報公開 行政腐敗

岡山県警察「求人票」黒塗り問題
 「法人名は開示妥当」と公安委裁決

 岡山県警退職者の再就職先が記載されている「求人票」の企業などの法人名を情報公開で不開示にしたことの違法性などを問う審査請求に対して、審査を行っていた岡山県公安委員会は6月23日、法人名・事業内容などは開示するのが妥当だとする裁決を行った。

 求人票に記載された法人名は、警視庁や埼玉県警は開示している一方、神奈川県警や岡山県警は不開示処分をしていた。神奈川県警については取り消しを求める行政・国賠訴訟が横浜地裁で進行中で、不開示は適法との主張を神奈県は維持している。

 

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大内裕和武蔵大教授の「盗作」めぐる著作権侵害件控訴審は1回で結審、8月31日判決

 読者のみなさん、おはようございます。大内裕和武蔵大教授による盗作行為に対する被害回復を求めて起こした著作権侵害等請求訴訟の控訴審(令和4年ネ10035)の第1回口頭弁論が、6月29日、知財高裁であり、即日結審しました。判決言い渡しは8月31日です。 

 何人もの方が傍聴に来てくださいました。また支援カンパもちょうだいしました。カンパは近隣・遠方の方からも届いています。この場を借りて厚くお礼申しあげます。

 大内教授の不正行為は、何よりもまず研究倫理違反として厳しく問われなければならない問題です。今回の裁判の結論にかかわらず、追及していきたいと思っています。引き続き御支援くださいますようお願い申しあげます。