カテゴリー
キシャクラブ(記者クラブ) 行政腐敗

『昭和わたしの証言Ⅴ』のご紹介
拙稿〈「記者クラブ」と「報道の自由」
―菊池寛訴訟を通じて滝恒夫さんから学んだこと―〉収録

 私は1998年から2001年までの3年間、山陽新聞社の社員記者として香川県高松市で暮らした。そのときの縁で、『昭和わたしの証言Ⅴ』(西岡幹夫・山崎俊範編、美巧社)と題する証言集に寄稿させていただいた。香川と縁のある25人(と私)がそれぞれの人生を振り返った内容には迫力がある。

 もっとも若い著者(56)である私は、高松市が菊池寛の作品集を発行したことを問題視して支出金の返還を求める訴訟を起こした元高松市議・滝恒夫さん(故人)の取材経験に触れながら、〈「記者クラブ」と「報道の自由」――菊池寛訴訟を通じて滝恒夫さんから学んだこと――〉と題する小論を書いた。マスメディアをめぐる問題が日々深刻さを増す昨今だが、駆け出し時代から足掛け30年以上にわたる記者経験を振り返り、問題の根源がどこにあるのか、私なりに考えたつもりである。お読みいただければ光栄である。

 http://www.bikohsha.co.jp/html/publication/9784863871519.htm

アマゾンでのお買い求めはこちら『昭和わたしの証言Ⅴ』

カテゴリー
未分類

中京大教授の著作権侵害を問う訴訟
次回期日と報告会のお知らせ

 おはようございます。地震が頻発しています。備えの必要性を感じる昨今です。原発を中止できない政府を退場させる作業も重要な「備え」だと思います。揺れの強かった地域の方々にはお見舞い申し上げます。

 さて、筆者が大内裕和中京大教授を相手に起こしている著作権侵害訴訟の次回期日が今月25日に開かれます。弁論準備と呼ばれる非公開手続きです。この期日にあわせて簡単な報告会を催します。参加ご希望の方は25日午後2時半ごろに東京地裁13階にある民事47部前の廊下に起こし下さい。手続き終了後に(30分ほどで終わる予定です。待っていただく必要があります)換気のよい場所(日比谷公園を予定しています)に移動してご報告したいと思います。

 ご不明な点があればお電話でお問い合わせください。お気軽に起こし下さい。

 080-4620-8544(三宅)