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情報公開 行政腐敗

文京区も選挙運動費用収支報告書の写し全部公開へ

 選挙運動費用収支報告書の写しを入手するために情報公開請求したところ、一部選挙管理委員会が出納責任者の印影を非開示にしている問題で、文京区が従来の一部非開示方針を撤回して、すべて開示することにあらためたことがわかった。同区選管から筆者に連絡があった。

 東京都、千代田区、中央区の各選管は、筆者の指摘を受けてもなお印影を非開示とする行政処分を行った。筆者は一部非開示処分の取り消しを求めて審査請求を申し立てている。

 全部開示方針が確認できた都内特別区は以下のとおり。

――葛飾、練馬、港、豊島、中野、杉並、台東、新宿、大田、江戸川、墨田、文京、板橋。

作成者: MIYAKE.K

みやけかつひさ ジャーナリスト・スギナミジャーナル主宰者

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