カテゴリー
研究不正 研究倫理 著作権問題

大内裕和中京大教授が
出身大学名を回答拒否 

 他人の著作物からの盗用などの不正が濃厚に疑われている大内裕和中京大教授についてのもうひとつの疑問が「学歴」情報の不透明さである。中京大HPや著書に掲載されている経歴には、東大大学院博士課程(修士)としかない。それ以前にどの大学で何を勉強したのか、わからない。大内氏は大学教授という研究者なのだから学歴は研究歴でもある。公に説明されてしかるべきだと思い大学に問い合わせたところ、きょう以下の回答があった。

〈大内先生の代理人弁護士の判断で「否」(筆者注:大学名開示について)とのことです。〉

 自身の出身大学を公表することはできないのだという。不可解というほかない。教授職職員の出身大学名について、本人の同意がなければ開示しない中京大学の姿勢にも疑問がある。


作成者: MIYAKE.K

みやけかつひさ ジャーナリスト・スギナミジャーナル主宰者

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。