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中京大学大内教授にあらたな「盗用疑惑」

 大内裕和中京大教授にまたあらたな「盗用疑惑」が浮上した。月刊誌『生活共同組合研究』2017年2月号に大内氏が執筆した記事「格差と貧困を助長する奨学金制度を考える」の一部が、本ブログ筆者(三宅)が雑誌『選択』2012年4月号に書いた無署名記事の一部とほとんどいっしょであることがわかったのだ。

 これで、大内氏の盗用疑惑は、単著、共著、雑誌記事、講演をあわせ、著作物の件数で13を数えるににいたった。

  

大内教授の記事。赤線で囲んだ部分が『選択』記事と酷似している。

本ブログ筆者(三宅)が無署名で書いた記事(『選択』2012年4月号)

 

 

作成者: MIYAKE.K

みやけかつひさ ジャーナリスト・スギナミジャーナル主宰者

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