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(訂正)岩手大学菊地准教授を「盗用」で厳重注意

 学内論文誌に発表した論文に共同通信社の記事からの剽窃があったとして、岩手大学研究倫理委員会は2日までに、菊地洋准教授(教育学部)の「不正行為」を認定した。学内規則が定める「特定不正行為」(盗用・捏造・改ざん)と認定したのかどうかについて岩手大学は現在までに明らかにしていない。

倫理委員会の不正認定を受けて大学は同教授を厳重注意にした。同大が5日発表した。理由については「不適切な流用(剽窃)」があったと説明している。厳重注意は懲戒処分ではなく、研究不正に対する同大の甘い姿勢に批判が集まるのは必至だ。

なお、研究倫理委員会の調査結果が公表されておらず、不正の認定内容がわからないことから、筆者は本日(5日)、岩手大学に対して調査報告書の開示を求めて情報公開請求を行った。

https://www.iwate-u.ac.jp/info/news/2022/09/004828.html

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作成者: MIYAKE.K

みやけかつひさ ジャーナリスト・スギナミジャーナル主宰者

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