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「児童生徒性暴力」で免職の横浜市小学校教諭は市イジメ問題専門委弁護士の近親者か

 横浜市立小学校教諭の男性J氏が、昨年10月、「児童生徒性暴力」を理由に懲戒免職(教員免許状は自動失効)になりながら、市教委が現在もなお公表していない問題で、市いじめ問題専門委員や神奈川県わいせつ事案防止対策有識者会議を勤めている弁護士(飛田桂氏)が元教諭の近親者にあたる可能性がでてきた。

 元教諭を直接知る学校関係者によれば、元教諭は常々自分の兄は弁護士(飛田憲一弁護士)だと周囲に話していたという。そして、今年初めまで同じ事務所に、上で述べた飛田桂弁護士が所属していた。

 両弁護士は夫妻ではないだろうか。仮にそうであれば元教諭とは親族になる。市や県のいじめや教諭ワイセツ問題を検討する立場にある以上説明責任があるのではないか。

 筆者はそう考えて、きょう、桂氏に電話で尋ねた。飛田桂弁護士は「婚姻関係はない。まちがったことを書くと法的手段をとります」とまくし立て、一方的に電話を切った。

 一方、飛田憲一弁護士にもメールで「J氏は実弟さんですか」などの質問をした。

 つづく

 

作成者: MIYAKE.K

みやけかつひさ ジャーナリスト・スギナミジャーナル主宰者

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