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研究不正 研究倫理 著作権問題

岩手大学が調査へ
准教授”論文”問題

 岩手大学教育学部の菊地洋准教授が学内論文誌に発表した論文の一部に、共同通信社が配信した記事と酷似した記述があった研究不正疑惑問題で、岩手大学が調査を行う考えを明らかにした。同大広報課が25日、筆者の取材に回答した。回答内容は次のとおり。

(質問 1 上記論文を削除した日ならびに削除の理由を教えてください

回答 執筆者からの申し出により、2月9日(水)に削除しています。

(質問2 上記論文の紙媒体で発表されたものについては現在どのような扱いになっていますか)

回答 図書館内で閲覧に供しています。

(質問3 研究倫理違反の可能性について調査または調査担当部署へ連絡していますか。あるいはその予定はありますか)

回答 本人に事実関係を確認し、担当部署で調査を開始するところです。

作成者: MIYAKE.K

みやけかつひさ ジャーナリスト・スギナミジャーナル主宰者

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